スマホを置くだけで集中できる理由
スマホを手の届かないところに置くと、集中は変わるのか。作者の体験とあわせて、置き方のコツを紹介します。
隙間ができると、つい手がのびる
作者自身、作業中に隙間時間ができると、ついスマホを触ってしまっていました。
5年ぶりに、スマホをバッグに入れてみた
久しぶりにポモドーロをやったとき、5年ぶりくらいにスマホをバッグにしまって、触れない状態を作りました。それだけで、驚くほど集中できました。
見えるところにあるだけで、気が散る
机の上にあるだけで、つい気になってしまうことはありませんか。
伏せて置くより、引き出しやバッグにしまってしまうのがおすすめです。物理的に距離をとると、触るかどうかを考えること自体が減ります。
スマ断ちの「スマホ断ち」記録
スマ断ちでは、集中を始める前に「気が散るもの、まだ手の届くところにある?」と軽くすすめます。スマホをバッグにしまうなどして[遠ざけた]を選ぶと、その回はスマホから離れていた時間として記録され、今日のスマ断ち時間として積み上がります。
無理強いはしません。置けない日は[今日は置かずにやる]で大丈夫です。